よりよいポケモンGOの遊び方

ポケモンGOは世界的な人気キャラですが、社会問題として取り上げられることも。「相反する多面性とどう向き合うべきか」考えてゆきましょう。

ポケモンGOは人気ゲームの筆頭である反面、そのユーザー数の多さゆえに社会的な問題も多発しています。

誰に責任があり、どう始末をつけるのか、今後の課題を話し合います。

■過去最高益、まさにモンスター級。

対談者A:任天堂さんが、今期の通期で過去最高益を達成しましたね。

この実績にはポケモンGOが大きく貢献しています。

20作目の劇場アニメが公開となることもあって、20周年のイベントも目白押しです。

対談者B:ポケットモンスターからポケモンGOが生まれて世界制覇を達成、ギネスブックにも載りました。

まさにモンスター級のキャラクターゲームが誕生したというのは喜ばしいことです。

しかしその一方では社会問題も多発しています。

■メーカーサイドの責任はどうなる?

対談者A:人気と社会的迷惑、この2つの相反するような現象をどう捉えたら良いのでしょうか?

対談者B:ポケモンGOは人気者だけども悪者ではない。

悪者にしてしまっているのは、プレイヤーのほうです。

マナーが悪すぎる。

公衆の面前でお構いなしの熱中というのが第一の問題です。

対談者A:メーカー側にも責任があるのでは?歩きスマホがすでに社会問題になっていたのだから予測はできたはず。

■犯罪に抵触するようなことは取り締まるしかない。

プレイヤーの自覚が必要なときかも知れませんね。

対談者B:メーカーの責任論はその通り。

だから同じ悪さにも多面性がある。

それをぜんぶポケモンGOで形容するのはおかしいですね。

第一ポケモンGOはアニメの世界のバーチャルキャラです。

彼らが悪さをしているワケじゃない。

対談者A:法律的にみてどうなんだと、専門家たちからの投げかけや議論もだいぶ加熱してきました。

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