よりよいポケモンGOの遊び方

ポケモンGOは世界的な人気キャラですが、社会問題として取り上げられることも。「相反する多面性とどう向き合うべきか」考えてゆきましょう。

ポケモンGOは人気に陰りができたとはいえ、まだまだイベント集客率はトップクラス。

そのぶんだけ膨張する“ポケモンGO責任”にも対処が必要なのではないでしょうか。

■お台場で起きた想定内の大混乱。

対談者A:2016年9月には、数百人のポケモンGOのプレイヤーとみられる人々がお台場に集まり、車道1車線を完全に埋め尽くすような状態に。

行列を作り、大騒動になるといった出来事がありました。

こんなことが頻発したら、ポケモンキャラの危機です。

何とかならないものでしょうか?

対談者B:イベントが開催されるのは仕方ないですが、交差点内に立ち止まってポケモンGOに熱中したり、他人の私有地や公園の芝生を荒らしてしまったりというようなことは言語道断です。

とくに公共の場は事故と直結する。

プレイヤーの責任です。

■ポケモンGOの儲けに利用するだけか?

対談者A:主催者側も頭の痛い問題ですが、イベントの場の提供の仕方を考える必要があるでしょうね。

対談者B:もちろんです。

集めればいい、PR活動になればいい、儲かるというのでは、もはやモンスター級のファンの動きを調整できない。

イベントそのもののあり方を根本から考え直す必要があります。

■事故はどこででも起る。

想定外でしたなどという言い訳は一切通用しない。

ポケモンGOというビッグスターを背負った主催者の責任は同等に大きい。

対談者B:今後はポケットモンスター20周年もあってイベント化がつづきます。

主催者側には無事故だけではなく、社会問題解消の大きな責任がある。

対談者A:事故が起きること、トラブルが起ることは偶発ではない~。

予見できたはず、できるはずという自覚と発想で手を打ってもらいたいですね!

木曜日, 1 6月 2017 on トラブルはどう対処すべき?.

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