よりよいポケモンGOの遊び方

ポケモンGOは世界的な人気キャラですが、社会問題として取り上げられることも。「相反する多面性とどう向き合うべきか」考えてゆきましょう。

新聞やテレビでポケモンGO絡みの事故やトラブルが話題になる日が増えました。

どうやって縮小させるべきか。

もう一度考えるべき時が来ています。

■熱中の度合いが違うポケモンGO。

対談者A:ながらスマホとか歩きスマホは昔から問題視されてきましたが、ポケモンGOがリリースされてからは、この手のトラブルが倍増しています。

対談者B:先日はポケモンGOに熱中していた学生が、電車のホーム上で正面を歩いてきた女性とぶつかって線路上に転落させるという事故がありました。

ポケモンGOは熱中の仕方が尋常ではないので、対向者に気づくことは少ない。

■他人事のように眺めているだけではダメ。

対談者A:ポケモンGO自体は悪者ではないのに、ポケモンGOが犯罪者をつくってしまっているという事実はつらいですね。

対談者B:つらいという表現は、まだポケモンGO目線です。

被害者は原因がどうでも、傷ついたり、事故に巻き込まれて亡くなった家族を返して欲しいと思ってる。

ポケモンGOなんてどうでもいい、最愛の家族を亡くした人は、世の中から消えて欲しいと願っているだけです。

こんな悲しい事故もありました⇒ポケモンGO 婚約者目前のひき逃げ死 運転手に実刑判決

■過失傷害罪、致死傷罪、住居侵入罪。

そのようなトラブルの主役をポケモンGOにさせてはいけない、ただそう願うだけです。

対談者B:犯罪の呼び方はいろいろあるけれど、ポケモンGOが絡んでいる限り、焦点はポケモンGOにもある。

つねにプレイヤーである本人がマナー以上の律した接し方をしていかないと事故は絶てない。

対談者A:「ポケモンGOをやっている人はマナーがいいね」そんなふうにささやかれる日は来ないのでしょうか?

土曜日, 10 6月 2017 on トラブルはどう対処すべき?.

Comments are closed.