よりよいポケモンGOの遊び方

ポケモンGOは世界的な人気キャラですが、社会問題として取り上げられることも。「相反する多面性とどう向き合うべきか」考えてゆきましょう。

ポケモンGOはガチャ並みの安い課金設定がいいと言われますが、ホントに安いのでしょうか。

「ポケモンGOの課金システムについて」を考えてみましょう。

■ポケモンGOの課金システムは優秀?

対談者A:ポケモンGOが任天堂などの株価上昇・業績アップに貢献しています。

今期の1年間、任天堂は過去最高益となりました。

ポケモンGOがここまで貢献できたのには“安い課金システムにあった”とする専門家もいますが、その課金システムについてはどう思いますか?

対談者B:ポケモンGOに出てくるキャラや武器・バージョンアップに使うお金は100円程度です。

まあ、100円だからいいかという値付けはガチャの価格設定と同じレベル。

ポケモンGOなら薄利多売でも巨万の収益となります。

■ガチャでも1000個買えば10万円。

対談者B:課金そのものが安いから親御さんも安心していたら、月に十数万円をポケモンGOに費やしている息子や娘がいると。

サプライズですね。

対談者A:私ならそれを契機に子どもの経済感覚を養わせますね。

いかに安くあげて長く楽しむかとか。

対談者B:そういうブレーキがきかなくなるのが、ゲームでありポケモンGOの魅力なんです。

親が尻ぬぐいするのではなく、子どもにバイトさせて自分で始末をつけさせるのがいちばん勉強になります。

■ポケモンGOの課金システム、平均100円というのは決して安くはない。

50円でも莫大な利益はでる。

対談者A:100円の課金システムで10数万円というのはスゴイですね。

もう少し価格を下げられないのでしょうか?

対談者B:そりゃあ50円でも十分やっていけますが、それで片が付くわけではありません。

ゲーム中毒の中に居る子どもたちの感覚を少しずつでもゲームから遠のけることが大事です。

火曜日, 27 6月 2017 on ポケモンGOの成功について.

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